パナソニックテクノストラクチャー認定店です

データに裏付けられた、強靭な住まい。

木の住まいの良さを生かしつつ、現代の科学的見地に基づいた耐震実験、強度分析、材料の選定、構造設計の自動化など、様々な問題解決の方法を追求し、そして誕生したのが「パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー」です。
従来の木造軸組工法において弱点とされていた梁や接合部を強化し、また全棟で膨大な数のチェック項目による構造計算を実施することにより、データに裏付けされた強い木造住宅を実現しました。
実物大モデルでの振動実験でも、その耐震性が証明されたテクノストラクチャーが、皆様の木の住まいに対するニーズにお応えしていきます。

テクノストラクチャーの311の強度チェック項目

テクノストラクチャーでは、業界最高レベルの厳しい基準により、法律で定められている水準を大きく上回る、緻密な構造計算を実現しています。
全311項目(多雪区域は436項目)、細部に渡る緻密な強度チェックが、その安全性を裏付けます。

テクノストラクチャー独自の厳しい構造計算基準
テクノストラクチャーの311の強度チェック項目

1.基礎強度・・・69項目
2.柱強度・・・62項目
3.梁強度(テクノビーム)・・・90項目
4.柱接合部強度(ドリフトピン強度)・・・8項目
5.梁接合部強度(ボルト接合)・・・50項目
6.耐力壁の量・・・12項目
7.耐力壁の配置・・・12項目
8.床強度(水平構面の検討)・・・8項目

オリジナル複合梁、テクノビーム。

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住まいの構造のなかでも、最も荷重を受ける梁の強度を高めること、それはそのまま住まい全体の強度を高めることにつながります。 テクノストラクチャーでは、木の梁に堅牢な鉄を組み合わせた、これまで以上にたわみが少なく、強固で安定性の強い「テクノビーム」を開発。 木と鉄の融合が、バランスのとれた強靭な構造体を実現します。

独自のテクノ接合金具による、強靭な接合仕様。

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テクノストラクチャーでは主要構造部の接合に、オリジナルの接合金具を使用することにより、木材の切り欠きを最小限にし、接合部の安定した強度を発揮しています。
これにより、材質本来の強度を最大限に活かした頑丈な構造体を実現すると同時に、施工のスピード化、品質の安定化も実現しました。

高い耐震性を生む、基礎・床・壁。

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部材や接合部そのものの強度が構造体としての基本要素とすれば、それらによって構成される基礎や床・壁は、住まいとしての基本条件と言える部分。
テクノストラクチャーではこの部分でも独自の研究開発に基づく耐震性を採用し、優れた構造強度を確保しています。

防露・通気・防火、耐久性を保つための細やかな配慮。

住まいの耐久性を高める重要なポイントのひとつとして、湿気対策があげられます。
テクノストラクチャーでは、調湿性に優れた木の特性を活かしながら、湿気の影響を受けやすい壁の中、小屋裏、床下の防露・通気に配慮しています。
また、入居後の火災に対する対策を施すなど、長く暮らせる住まいのために、細部にわたり配慮しています。

テクノストラクチャーの通気構法イメージ

テクノストラクチャー建築実例写真